秋田こまちの世界

どうしてすきなのかといいますと、お弁当にしたときに、一番向いているのが秋田こまちなのです。

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一番好きな秋田こまち

ササニシキやこコシヒカリとてもおいしいです。特に、新潟や宮城で直接買ったお米は絶品。特に新米の季節は親戚から送ってもらいますが、毎日白いごはんだけでも十分といえるぐらい、お米自体に甘みがあり、歯ごたえもあっておいしいのです。  
 ところが秋田こまちは冷めてもおいしい、という特徴がありますので、お弁当にするときは、秋田こまちが最適なのです。また、パッケージもとても印象的です。小野小町をイメージした秋田美人のイラストが一面に表示されています。食べると美人になりますよ、という声が聞こえてきそうな、美しい女性がパッケージ化されているお米はあきたこまちだけではないかと思います。   

 秋田でおいしいのはお米だけではなく、野菜料理、肉料理も自然の風味をいかしたものがたくさんあります。稲庭うどんもそうですが、水がきれいですから、どんな料理もおいしくいただけるのです。おいしいおかずとおいしいお米、いちど口に運んでしまうと、もう秋田こまち以外のお米は受け付けなくなってしまうほど、とりこにされてしまいます。

秋田こまちの魅力

東北・新潟ではブランド米が一般的で、普通米は店頭ではあまりみかけません。関西地方の人は、ブランド米はぜいたくだ、と言いますが、そういわれても東北・新潟で普通米を探すほうが難しいのです。また30Kg単位で買えば1万円もしませんから、大家族などは、半俵(30kg)単位で購入します。友達の実家が農家を営んでいたので、以前購入したことがありますが、やはり直接農家から購入したお米は、まざりものがなく、大変美味しく感激したことを覚えています。
   通常店頭で売られているお米などは、まざっていることもあるそうです。ところが、農家から直接購入するものは、まざりものがなく、基本、純粋ブランド米だけで売られていますので、同じブランドなのに信じられないぐらい味が違うということがはっきりわかります。

ネットが一般的になってから、また米の販売が自由化されてからは、農家から直接、よいお米を買うことができるようになりましたから、お米好きの日本人にとってはよい風潮になりました。  以前いただいたことがある、はえぬきやひとめぼれもおいしいですよ。魚料理などに合いますし、野菜料理ならどのお米でもおいしくいただけます。でも、やっぱりお弁当にも、炊き立てでもおいしい、あきたこまちは、お子様がいるご家庭にはとくにおすすめしたいブランド米です。